LACOSTE

ポロシャツの原点にして頂点「LACOSTE」の歴史
1933年に誕生したラコステは、世界で初めて「ポロシャツ」という衣服を世に送り出したブランドです。 創設者のルネ・ラコステは、当時の硬苦しいテニスウェアを改善するため、通気性に優れたピケ(鹿の子)素材の半袖シャツを開発しました。 コートの上で生まれた機能美は、やがて街へと広がり、現在では「フレンチ・エレガンス」と「スポーツ」を融合させた世界的なライフスタイルブランドとして君臨しています。

信頼とステータスの証「ワニのロゴ」
左胸に配されたグリーンのワニのロゴは、世界で最も有名なロゴの一つです。 ルネ・ラコステの粘り強いプレイスタイルからついたニックネーム「ワニ」に由来するこのアイコンは、ブランドの誇り高い精神を象徴しています。 この小さな刺繍は、単なるデザインのアクセントではなく、高品質な素材と確かなクラフトマンシップを保証する「信頼の証」として、世代を超えて愛され続けています。

不朽の名作「L.12.12」と進化するモダン・スタイル
ラコステの代名詞といえば、永遠の定番ポロシャツ「L.12.12」です。 発売当時から変わらぬデザイン、耐久性に優れた編み地、そして豊富なカラーバリエーションは、カジュアルからビジカジまで幅広いスタイルに対応します。 近年では、ファッションショーでの革新的なコレクションや、ストリートブランドとのコラボレーションも話題に。伝統を重んじつつも、常に現代の空気感を取り入れる柔軟さが、若年層からも支持される理由です。

世代を超えて受け継がれる、タイムレスな価値
ラコステのアイテムは、トレンドに左右されない「普遍性」を持っています。 ポロシャツはもちろん、スウェット、スニーカー、バッグに至るまで、そのすべてに清潔感と品格が漂います。 タフな作りで長く愛用でき、着込むほどに体に馴染むその感覚は、まさに「一生モノ」。 自分への定番としてはもちろん、大切な人へのギフトとしても選ばれ続ける、フランスの良心とも言えるブランドです。

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