1950年創業。イタリアの職人魂が息づく完全ハンドメイド
カルボッティは、南イタリアのプーリア州で創業した歴史あるバッグブランドです。 流行に左右されることなく、代々受け継がれてきた伝統的な手法で、熟練の職人が一つひとつ丁寧に手作業でバッグを仕立てています。 「100% Made in Italy」にこだわり、大量生産では決して出せない、細部まで神経の行き届いた緻密な仕上がりが、本物志向の女性たちの心を掴んでいます。
クラシックの極み。アイコンバッグ「ELENA(エレナ)」
カルボッティの名を象徴するのが、ワンハンドルのフラップバッグシリーズです。
ELENA(エレナ)243: ブランドを代表するミディアムサイズ。長財布やポーチがしっかり収まり、学校行事やビジネス、華やかなパーティーまで対応する「究極の万能バッグ」です。
LICIA(リシア)241: 小ぶりで愛らしいミニサイズ。アクセサリー感覚で持てるサイズ感ながら、端正なフォルムが装いをクラスアップしてくれます。
GRETA(グレタ)245: エレナより一回り大きく、収納力を重視する方に最適なサイズ。
独創的な「ゴールデンクロージャー」と上質なパルメラートレザー
カルボッティのバッグを象徴するのが、フロントに輝く独創的な形状のゴールド金具。この重厚感のあるパーツが、バッグ全体に貴族的な気品を添えています。 また、メインで使用されている「パルメラートレザー」は、細かな型押しが施された牛革で、傷がつきにくく、型崩れしにくいのが特徴。 「長く、美しく使い続けられる」という実用性と、エルメスのケリーを彷彿とさせるようなクラシカルな外観が、コスパ最強のラグジュアリーバッグとして絶賛されています。
現代の「クワイエット・ラグジュアリー」を体現
ブランドロゴを大きく掲げるのではなく、そのシルエットと素材の良さだけで「良いもの」であることを証明する。まさに現代のトレンドである「クワイエット・ラグジュアリー(控えめな贅沢)」を体現しています。 カラーバリエーションも豊富で、定番のブラックやタン(茶)に加え、トープやアイボリーといった絶妙なニュアンスカラーは、どんなコーディネートにも品良く馴染みます。
「待ってでも欲しい」と言わせる、稀少な価値
カルボッティは、現在も小規模な工房で生産を続けているため、一度完売すると次の入荷まで数ヶ月待ちとなることも珍しくありません。 しかし、その待ち時間さえも「自分だけのために作られている」という特別感へと変わります。 確かな品質、気品溢れるデザイン、そして誠実な価格。大人の女性がクローゼットに一つは持っておきたい、イタリアン・クラシックの至宝です。